リーディングエッジ

リーディングエッジ(Leading Edge) とは、
ゴルフクラブのフェースの 最下部(刃先部分) にあたる線のことです。


👉 簡単に言うと、クラブを構えたときに地面と最も近い フェースの縁(エッジ部分) のこと。
【役割】
・ボールを最初にとらえる位置
・芝を切るように入る部分(特にアイアンやウェッジで重要)
・ロフトの「正しい当たり方」や「ダフリ・トップ防止」に大きく関係する


【注意点】
1.突き刺さりのリスク
→ リーディングエッジから鋭角に入ると「ダフリ」や「ザックリ」になりやすい。
2.トップのリスク
→ 逆にエッジの上側だけがボールに当たると「トップ」になる。


【ウェッジとリーディングエッジ】
・バンカーショットやアプローチでは、バウンス(ソールの出っ張り) を使うことで
リーディングエッジが地面に刺さるのを防ぐ。
・構えのときにエッジを少し浮かせると、バウンスを使ったやさしいショットが打てる。


【まとめ】
リーディングエッジはクラブの「刃」のような部分で、
インパクトの質・芝とのコンタクト に大きく影響します。
特にアプローチやバンカーでは、リーディングエッジをどう使うか(刺すのか、浮かせるのか)を理解することが上達の鍵です。


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