スリークォーターショット

「スリークォーターショット」とは、
ゴルフでフルスイング(=100%の振り幅)よりもやや小さいスイングで打つショットのことです。
クラブを振り上げるトップの位置が**約3/4(スリークォーター)**になるため、そう呼ばれます。


🏌️‍♂️スリークォーターショットの基本
・トップの位置:
左腕が地面とほぼ平行になる程度。
フルスイングでは腕が頭の上近くまで上がるのに対し、少しコンパクトに抑えます。
・スイングの力加減:
約70〜80%の力でスイング。
コントロール重視で、距離をしっかり合わせやすくなります。


🎯メリット
1.方向性が安定する
 フルショットよりも体のブレが少ないため、ミスが減ります。
2.距離感が出しやすい
 フルショットでは飛びすぎる場面(中途半端な距離)で役立ちます。
3.風に強い低い弾道を打てる
 スイングがコンパクトなため、スピンが抑えられやすく、風の影響を受けにくくなります。


💡使うシーンの例
・グリーンまで中途半端な距離(フルショットではオーバーしそうな時)
・ピンが奥にある時や、グリーンが狭い時
・強風下で球を抑えたい時


⛳上達のコツ
・振り幅と飛距離を記録しておく(練習時に)
・フィニッシュもコンパクトに止める
・リズムはフルショットと同じテンポで行う


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