捻転差

ゴルフの「捻転差(ねんてんさ)」とは
バックスイング時に生まれる、上半身(肩)と下半身(腰)の回転角度の差のことです。
この捻転差が、飛距離と再現性のあるスイングパワーの源になります。


✅ 捻転差のイメージ
・肩はしっかり回る
・腰は回りすぎず、やや抑えられる
・その結果、体幹に“ねじれ”が生まれる


✅ 捻転差の目安
・肩の回転:約80〜90度
・腰の回転:約40〜45度
→ 捻転差は約40〜50度が理想とされます(個人差あり)


✅ 捻転差がもたらす効果
・ヘッドスピードアップ
・力まずに飛距離が出る
・タイミングが安定する
・再現性の高いスイングになる


✅ 捻転差が小さいと起きやすいミス
・飛距離が出ない
・手打ちになりやすい
・スライス・プッシュ
・再現性が低下


✅ 捻転差を作るポイント
・下半身を安定させる
・右股関節に体重を乗せる(右打ち)
・上半身はリラックスして回す
・無理に捻らず、柔軟性に合わせる


捻転差は力で作るものではなく、正しい動きの結果です。
インドアゴルフクラブ湖西店では、スイング映像とデータを使って捻転差も確認でき、ケガなく効率的に上達できます⛳


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